自己紹介
ADR社会保険労務士法人 代表
保有資格
- 第二種情報処理技術者(1985)
- 社会保険労務士(1993) → 特定社会保険労務士(2007)
- 宅地建物取引主任者(1993)
- 産業カウンセラー(2005)
- キャリア・コンサルタント能力評価試験(2005)
- 2級ファイナンシャルプランニング技能士(2013)
- 第二衛生管理者(2018)
- 健康経営エキスパートアドバイザー(2023)
- 2級キャリアコンサルティング技能士(2025)
- メンタルヘルス・マネジメント検定試験Ⅱ種(2026)
モットー
死ぬときに一番賢くなっている
好んで使う理論
プランドハプンタンス理論
- 好奇心
- 持続性
- 柔軟性
- 楽観性
- 冒険心
こんなこともありました
今日からすぐ使えるデータベース入門 ForceEnginePro
(1995年 ソフトバンク)

協会との関わり合いはじめ
ADRからの始まり(2008)
協会での活動
- 関西支部監事(2015-2023)
- 協会監事(2023-2025)
- 関西支部支部長(2025―)
協会の動き
団体等検定の認定
- 産業カウンセラー試験に対して「団体等検定」として認定
- 個人に対してではない
- 厚生労働大臣認定一般社団法人日本産業カウンセラー協会団体検定2級(1級)合格者を名乗ることができるのは
- 2026年4月1日以降の合格者のみ
- 2026年7月以降の産業カウンセラー試験を受検し合格者が、団体検定認定合格の対象者
- 2025年以前の合格者は該当致しない
- 厚生労働大臣認定一般社団法人日本産業カウンセラー協会団体検定2級(1級)合格産業カウンセラー(シニア産業カウンセラー)」という資格名称を希望する場合について、現在厚生労働省と調整中
現認者研修
- 現任者研修は産業カウンセラーの有資格者は、令和8年から5年間全員受講資格あり
- 申し込み優先順位1 会員で、更新時間達成(みなし資格登録更新研修6時間以上)している者
- 現任者研修・試験30,000円+資格登録料8,800円(登録審査料+事務手数料)
- 現認者研修は必須ではない
歴史
- 1992年 旧労働省技能審査制度認定 → 公的資格
- 2001年 技能審査から除外 → 民間資格
- 2024年 厚労省 団体等検定制度創設
- 2026年 厚労省 団体検定に認定 → 公的資格
新旧資格の混在
- 従来の合格者
- 産業カウンセラー
- シニア産業カウンセラー
- 新検定に合格して協会に登録
- 厚生労働大臣認定一般社団法人日本産業カウンセラー協会団体検定2級合格産業カウンセラー
- 厚生労働大臣認定一般社団法人日本産業カウンセラー協会団体検定1級合格シニア産業カウンセラー
- 未登登録は資格称号を名乗れないが、合格した事実を履歴書等に記載できる
- 厚生労働大臣認定一般社団法人日本産業カウンセラー協会団体検定2級合格者
- 厚生労働大臣認定一般社団法人日本産業カウンセラー協会団体検定1級合格者
支部のこれから
会員の活躍の場の提供
やってみなはれプロジェクト
- 歴の浅い会員にも活躍の場を提供してきたい
CCPlus
- 協会のCC養成講座を受講してキャリアコンサルタントに合格した人は会員になってない
- 産業カウンセラーは会員にならないと産業カウンセラーを名乗れない
- キャリアコンサルタントはCC協議会に登録してキャリアコンサルタントを名乗れる(名称独占)
- 協会のCC養成講座を受講した人に活躍の場、継続学習の場を提供していきたい
全国研究大会
2026年11月21日-22日
地区統括について
- 地区事務所の箱自体は閉鎖の方向
- 学習会、勉強会、交流会は継続して頂きたい
- 場所は比較的安く借りられるところを検討(奈良会がお手本?)
- 相談室は検討中